[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 
Enfants de La Museの歴史

 
1968- ソロ・ピアノの発表会を、主に藤 沢市民会館小ホール(434席)にて、ほぼ一年半間隔で18回開催
1990- ソロと連弾の合同発表会を開催
1993- ソロ・ピアノを藤沢・リラホール(200席)に て、連弾の発表を藤 沢市民会館小ホールにて、それぞれ日時を変えて発表の場を設ける。
2002  連弾の発表は8回目、ソロ・ピアノの発表は四回目を迎える。
10月26日には、桂小米朝氏を迎え、「ピアノ多手連弾と落語のコラボレーション・ナンタッテアマデウス」、初のトライアル公演を行 う。
2003 5月10日に桂小米朝氏を迎え、「ピアノ多手連弾と落語のコラボレーション」の本公演を催す。その時に寄せられたアンケートはここ
2004 5月9日に桂あさ吉氏を迎え、「ピアノと落語のコラボレーション」公演を催す。
2007
3 月21日に桂吉弥氏を迎え、「ピアノ連弾と落語のコラボレーション」公演を催す。この時に寄せられアンケートはここ

□■  前回の公演  ■□
この催し物はス ポーツニッポン、NHK-FM横浜でご紹介いただきました。

 2007年3月21日(祝) 開演: 13:00  開場:12:30
 
「ピアノ連弾と落語のコラボレーション」
音楽のおと
(「音楽のおとより)

 
藤沢市民会館小ホール 
 入場無料
内容
1) 桂吉弥による落語、演目は秘密

桂米朝一門・桂吉朝門下の桂吉弥による落語。関西若手の第一人者である桂吉弥の落語をお楽しみください。
2) 1台4手連弾及び2台4手連弾

=1台4手連=
アレンスキー:「おとぎ話」「ロシアのテーマによるフーガ」
フォーレ:   ドリー組曲より「ドリーの庭」
=2台4手連弾=
サンサーンス:動物の謝肉祭より「森の奥のカッコウ鳥」「終曲」
ミヨー:     ブラジルの女
ベネット:   ハードロック
等々
3) 桂吉弥と1台4手連弾「音楽のおと」

「ドレミの歌」でもお馴染み、誰もが一度は耳にしたことのある「サウンド・オブ・ミュージック」1台4手連弾にて演奏。
実際に小学校教諭の資格を持つ落語家・桂吉弥が先生に変身。奏者・客席との掛け合いを通し、ほのぼのとした雰囲気の中で笑いとともに主要9曲をナビゲート する。
クラシック音楽・落語のどちらかが好きな方は勿論、今までどちらにも興味のなかった方々にも十分楽しめる演出となっている。

  
出演: 桂吉弥(第一部・第三部)
演奏: Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会会員
脚本・演出: 田中維佳(第三部)
主催:  Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会
後援: 藤沢市、藤沢市教育委員会
 

お問い合わせ:
■Enfants de la Muse: lamuse@jcom.home.ne.jp 

落語とクラシック音楽のコラボレーション
 ともに"古典=クラシック"ながら、今まで交わることのなかった東の古典=落語と西の古典=ピアノを出会わせ、新しい魅力を引き出してきた Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会〜ピアノ多手連弾と落語のコラボレーション〜が、また新たな「東西のクラシック」の世界を作り出します。
 多くの人々に東西のクラシックのおもしろさを知るきっかけを、落語の面白さをクラシック音楽ファンに、そして、音楽の楽しさを落語ファンに!
「音楽」「落語」という双方の聞き手の壁を取り払うための、ユニークなコラボレーーションなのです。
 落語とピアノの一方しか興味のない方、両方とも「嫌い」という方でも、その2つが融合したこのコラボレーションに触れた時、時代も場所も関係ない「なん だか楽しい」世界に魅きこまれること、間違いありません。
 

桂吉弥+アンファン・ドゥ・ラ・ミューズ
 平成13年10月、桂小米朝が主演、8手連弾とのコラボレーションでモーツァルトの生涯を浮き彫りにした「ナンタッテ・アマデウス」を公演。第2弾は平 成16年今回は桂米朝一門の桂あさ吉が出演。8名のピアニストが、ラジオ番組のパーソナリティ“ヴィンチさん”&リスナーの“松木さん”に扮した桂あさ吉 の掛け合いに導かれて演奏する「音符物語」、落語「胴乱の幸助」とピアノのコラボレーション「胴乱の西側噺」を公演。ともに好評を博しました。

今回出演の桂吉弥(プロフィール) は桂米朝一門・桂吉朝門下で、関西落語界の若手実力派。「ABCお笑い新人グランプリ」審査員特別賞(1997年)、「NHK新人演芸大賞」新人賞 (1998年)、「第42回なにわ芸術祭」新人賞(2005年)、「咲くやこの花賞」(2006年)などを受賞し、ラジオのパーソナリティーをこなし、 NHKの大河ドラマ「新撰組!」では山崎烝役を好演するなど多岐に渡って活躍中。
下記のバナーをクリックしていただくと、桂吉弥のブログ「だいたい毎日日記」がご覧になれます。公演当日の日記はここ
吉弥ネットのバナー



 
前々回の公演について

 2003年5月9日(日) 開演: 13:00  開場:12:30
 
「ピアノと落語のコラボレーション」
藤沢市民会館小ホール 
 入場無料
内容
1) 「音符物語」 Alla 落語

桂米朝一門の桂あさ吉と8名のピアニストによる「音符物語」。現代イタリア気鋭の作曲家・ヴィンチグエッラによる「La storia delle Note」のナレーション部分を芝居仕立てに演出。ド・シ・ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ドの音符に扮したピアニストが、桂あさ吉の演じる二役(ラジオ番組の パーソナリティ“ヴィンチさん”&リスナーの“松木さん”)の掛け合いに導かれて演奏。音楽と音符の成り立ちを、時には哲学的に、時にはおとぎ話風に楽し く解説。隠し味に使われる落語風の味付け?にも注目!
2)  多手連弾(1台4手連弾・1台6手連弾)

子供から社会人までの15組が1台を2人で弾く「1台4手連弾」、そして1台を3人で弾く「1台6手連弾」でピアノの世 界を展開。曲は、親しみやすい映画音楽のテーマ曲、ジャズなど。東西の壁だけでなく時代も超えた演奏をお聴かせします。
3) 落語&連弾コラボレーション「胴乱の西側噺」

桂あさ吉の落語「胴乱の幸助」とピアノのコラボレーションです。国立音楽大学助教授・中島良史氏の6手連弾曲とともに、 喧嘩の仲裁が唯一の趣味という割木屋の「幸助はん」が、ふたつの”組”のいさかいを鎮めるべく大活躍!
奇想天外な「西側噺」が大混乱のうちに展開されます。

  
出演: 桂あさ吉(第一部・第三部)
演奏: Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会会員
音楽: 中島良史(第三部)
作曲・原作: レモ・ヴィンチグエッラ(第一部)
美術: 坂本旭豊(第二部)
脚本・演出: 田中維佳(第一部・第三部)
主催:  Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会
後援: 藤沢市、藤沢市教育委員会
 

お問い合わせ:
■Enfants de la Muse: lamuse@jcom.home.ne.jp 

落語とクラシック音楽のコラボレーション
 ともに"古典=クラシック"ながら、今まで交わることのなかった東の古典=落語と西の古典=ピアノを出会わせ、新しい魅力を引き出してきた Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会〜ピアノ多手連弾と落語のコラボレーション〜が、また新たな「東西のクラシック」の世界を作り出します。
 多くの人々に東西のクラシックのおもしろさを知るきっかけを、落語の面白さをクラシック音楽ファンに、そして、音楽の楽しさを落語ファンに!
「音楽」「落語」という双方の聞き手の壁を取り払うための、ユニークなコラボレーーションなのです。
 落語とピアノの一方しか興味のない方、両方とも「嫌い」という方でも、その2つが融合したこのコラボレーションに触れた時、時代も場所も関係ない「なん だか楽しい」世界に魅きこまれること、間違いありません。
 

桂あさ吉とアンファン・ドゥ・ラ・ミューズ
 平成13年10月、桂小米朝が主演、8手連弾とのコラボレーションでモーツァルトの生涯を浮き彫りにした「ナンタッテ・アマデウス」を公演、好評を博し ました。その第2弾として、今回は桂米朝一門の桂あさ吉が出演。桂あさ吉は、古典はもちろん、創作落語や英語落語の分野でも活躍。米国、オーストラリア、 マレーシアなど、海外公演も精力的に行い「東西の世界」体感してきました。音楽面でも笛の名手ということもあり、落語、音楽双方の聞き手への掛け橋として 最適と言えるでしょう。
 



 
前々回の公演について

この催し物はスポーツニッポン、テレビ神奈川、湘南FM、ラジオ日本、婦人公論、
ショパン、サラサーテなどでも、ご紹介いただきました。


 2003年5月10日(土) 開演: 14:00  開場:13:30
 (社)メセナ企業協議会 芸術文化振興財団認定 
「ピアノ連弾と落語のコラボレーション」
藤沢市民会館小ホール 
 前売1,500円  当日券1,800円   全自由席

内容:
 1)落語(演目:お楽しみ) 
 2)1台6手ピアノ連弾 
 3)落語&連弾コラボレーション「ナンタッテ・アマデウス」
  桂小米朝のナビゲートとピアノ8手連弾によって綴りあげる、モーツァルト35年の生涯!

  出演:桂小米朝(落語・モーツァルト)
  演奏: 片岡亜紀子・杉本草・鈴木瑠美子・曽根真樹子
  作曲・編曲:中島良史
  ダンス・振付:佐藤由利
  構成・脚本・演出:田中維佳
    主催: Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会
    共催: 藤沢市芸術文化振興財団
    後援: 藤沢市、藤沢市教育委員会 

チケットはおかげさまで、完売致しました。 


落語とクラシック音楽のコラボレーションとは
 ともに"古典=クラシック"ながら、今まで交わることのなかった落語とクラシック音楽を融合、新しい魅力を創り出します。
 多くの人々に東西のクラシックのおもしろさを知るきっかけを、落語の面白さをクラシック音楽ファンに、そして、音楽の楽しさを落語ファンに!
「音楽」「落語」という双方の聞き手の壁を取り払うための、ユニークなコラボレーーションなのです。

桂小米朝とアンファン・ドゥ・ラ・ミューズ
 ナビゲーターとして共演するのは、NHK教育テレビ「ドイツ語講座」でもお馴染みの落語家・桂小米朝。上方落語界の重鎮・重要無形文化財保持者(人間国 宝)の桂米朝を父に持ち、「モーツァルトの生まれかわり」と自称する落語界きってのクラシック通です。
「ナンタッテ・アマデウス」では、2台ピアノの奏者4人(アンファン・ドゥ・ラ・ミューズ会員)と共に、小米朝がモーツァルトの生涯を綴り上げます。
 


 


トップ ページへ戻る


文責/冒険小僧 (←により、サイトの ギャグ化が進んでおりますが、この団体はいたって真面目です。ご安心ください)