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今夜の番組チェック

 
Enfants de La Museの未来

□■  今回公演は無事終了  ■□
次回公演については、決定し次第このページにてお知らせ致します。

 2007年3月21日(祝) 開演: 13:00  開場:12:30
 
「ピアノ連弾と落語のコラボレーション」
音楽のおと
(「音楽のおと」より)

 
藤沢市民会館小ホール 
 入場無料
内容
1) 桂吉弥による落語、演目は秘密

桂米朝一門・桂吉朝門下の桂吉弥による落語。関西若手の第一人者である桂吉弥の落語をお楽しみください。
2) 1台4手連弾及び2台4手連弾

=1台4手連=
アレンスキー:「おとぎ話」「ロシアのテーマによるフーガ」
フォーレ:   ドリー組曲より「ドリーの庭」
=2台4手連弾=
サンサーンス:動物の謝肉祭より「森の奥のカッコウ鳥」「終曲」
ミヨー:     ブラジルの女
ベネット:   ハードロック
等々
3) 桂吉弥と1台4手連弾「音楽のおと」

「ドレミの歌」でもお馴染み、誰もが一度は耳にしたことのある「サウンド・オブ・ミュージック」1台4手連弾にて演奏。
実際に小学校教諭の資格を持つ落語家・桂吉弥が先生に変身。奏者・客席との掛け合いを通し、ほのぼのとした雰囲気の中で笑いとともに主要9曲をナビゲート する。
クラシック音楽・落語のどちらかが好きな方は勿論、今までどちらにも興味のなかった方々にも十分楽しめる演出となっている。

  
出演: 桂吉弥(第一部・第三部)
演奏: Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会会員
脚本・演出: 田中維佳(第三部)
主催:  Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会
後援: 藤沢市、藤沢市教育委員会
 

お問い合わせ:
■Enfants de la Muse: lamuse@jcom.home.ne.jp 

落語とクラシック音楽のコラボレーション
 ともに"古典=クラシック"ながら、今まで交わることのなかった東の古典=落語と西の古典=ピアノを出会わせ、新しい魅力を引き出してきた Enfants de la Muse ピアノデュオ研究会〜ピアノ多手連弾と落語のコラボレーション〜が、また新たな「東西のクラシック」の世界を作り出します。
 多くの人々に東西のクラシックのおもしろさを知るきっかけを、落語の面白さをクラシック音楽ファンに、そして、音楽の楽しさを落語ファンに!
「音楽」「落語」という双方の聞き手の壁を取り払うための、ユニークなコラボレーーションなのです。
 落語とピアノの一方しか興味のない方、両方とも「嫌い」という方でも、その2つが融合したこのコラボレーションに触れた時、時代も場所も関係ない「なん だか楽しい」世界に魅きこまれること、間違いありません。
 

桂吉弥+アンファン・ドゥ・ラ・ミューズ
 平成13年10月、桂小米朝が主演、8手連弾とのコラボレーションでモーツァルトの生涯を浮き彫りにした「ナンタッテ・アマデウス」を公演。第2弾は平 成16年今回は桂米朝一門の桂あさ吉が出演。8名のピアニストが、ラジオ番組のパーソナリティ“ヴィンチさん”&リスナーの“松木さん”に扮した桂あさ吉 の掛け合いに導かれて演奏する「音符物語」、落語「胴乱の幸助」とピアノのコラボレーション「胴乱の西側噺」を公演。ともに好評を博しました。

今回出演の桂吉弥(プロフィール) は桂米朝一門・桂吉朝門下で、関西落語界の若手実力派。「ABCお笑い新人グランプリ」審査員特別賞(1997年)、「NHK新人演芸大賞」新人賞 (1998年)、「第42回なにわ芸術祭」新人賞(2005年)、「咲くやこの花賞」(2006年)などを受賞し、ラジオのパーソナリティーをこなし、 NHKの大河ドラマ「新撰組!」では山崎烝役を好演するなど多岐に渡って活躍中。
詳しくは下記のバナーをクリックしていただくか、桂吉弥のブログ「だいたい毎日日記」をどうぞご覧ください。
吉弥ネットのバナー


前回公演(2007年3月21日)、無事に終了!

 今回の公演NHK-FM横浜、ス ポーツニッポ ンにて紹介されました。
東海道線でヒトが線路に落ち、関係者の差し歯が落ち(?)、出演者の台詞が落ち、機材の電源が落ち……数々のトラブルにもかかわらず、お運びくださった方 々からは美しく奏でられたハーモニーと楽しそうに弾く姿、桂吉弥の演技に賞賛の声。
「独奏もいいけど連弾もなかなか」、「笑いの中に感動を覚えた」、「構成が良かった」、「寄席もこんなに面白いのでしょうか、今度行ってみようかな?」な ど、要約すると「楽しかった!」の ひとことに尽きるお言葉の数々をいただきました。

みなさまからの声を励みに、出演者一同、主催者一同、事務局一同、裏方一同、一丸となって精進して参る所存でございます。

 どうぞ次回公演にもより多くの方々にお運びいただけますよう、ひらにお願い申し上げます。
  また、今回のトラブルをもスーパー暖かく笑いとばしてくださった客席のみなみなさまには、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


 
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