2003年度公演におけるお客様の声

※ネタばれに繋がる部分は「最高機密」につき?、割愛させていただいております。

ピアノ以外のジャンルの作品を色々生かした構成が面白かった。ピアノ演奏者の表情の固さが少しほぐれたら、よかったのだが。(最後のカーテンコールの時のように)
モーツァルトは良く知らなかったんですが(すいません)、楽しかったです。
ユニークな企画で楽しめた。
申し訳ないけれど……前回のトライアル公演と比べると、構成や演出がぐっとわかりやすくなっていて楽しめた。早いテンポでも余裕でこなしていた、ピアニスト達に拍手を送りたい。
いい経験をさせてもらった。
本当に面白かった。悪いけれど、想像以上に面白くて感動した。
今まで、ツンとおすましでとっつきにくかったモーツァルトが、クラシック音楽がとても身近に、人間としてあるいは人間の営みとして感じられたのが最大の収穫でした。これからもっともっと、こういった楽しいクラシックコンサートが身近に聞けるようになると嬉しいです。ただ一つ、残念に思ったのは、第二部の六手連弾の楽しさが十分に伝わってこなかったように思います。解説を入れるなり、ソロと四手連弾と六手連弾の比較をしていただくとかしていただくと良かったかもしれません。(49歳 女性)
以前までは受験や試験の為しかしなかったモーツァルトの曲も連弾で楽しく学べ聴けました。
本当に「音」を「楽」しめました。
とてもよかったです。四人の連弾と落語、どうなのかとても関心がありました。芸達者にびっくり、楽しみました。
モーツァルトの生涯をわかりやすく説明してくれてよかったです。感動しました。
「ナンタッテ モーツァルト」短いのによくまとまっていて、モーツァルトの感情の起伏が見える上に面白くてよかったです。楽しみました。
感動しました!
すごく良い演奏と楽しいお話素敵でした。ぜひ、又お聞きしたいです。
「ドイツ語海和」二年間毎週見ていました。コービーさん 楽しい公演どうもありがとうございました。
小米朝のいうCLASSICと中島氏作曲の音楽とが離れすぎている。第三部は楽しかった。ピアニスト達もよかった。
コラボレーションの魅力にひきこまれました。
楽しくモーツァルトを紹介して下さってありがとう。
たのしいモーツァルトでした。拍手、拍手!!
すべて楽しかった
第三部のピアノとモーツァルトとの共演が、みていてすごく気持ちが良くてよかったです。すてきでした。
とてもおもしろかったです。ピアノと落語の息もぴったりでした。
ただ! コラボレーションの時のマイクの音量が少し大きいかなと思いました。
モーツァルトの生涯に於ける楽しさ、厳しさを理解させるには、さすが、小米朝以外いませんね。
企画good おもしろかった。
落語は結構。モーツァルト企画は面白く、コービーは熱演だが、中高生向きか
奇抜な会で、もう一度音楽もモーツァルトも聞き直さなければと思いました。
大変楽しいひとときでした
スバラシイ!! またぜひ見たい!
コラボレーション 組合せがとても面白かったです。
ピアノ、落語を同じ舞台で聴く意味は感じられず。ピアノの曲に緊張感が続いてもっと落語的オチがあるのかと思っていたら、こちらはコンクール風でした。違和感のみ。
落語もモーツァルトも、とても良かった。
二部の六手連弾が始まった瞬間に、「この三人はいったい何がしたいのだろう?」「音の響きと音域の広さを伝えたいのだろうか?」と、とにかくびっくりしてしまった。ただ、しばらく聞いているうちに曲の中に織り込まれた「駄洒落」という落語独特のギャグがあることにも気づき、最後には違和感なく楽しめた。
ピアノ連弾だけでも面白いと思いましたが、実際に三線エイサー等と合わせても良いのではないかと思いました。是非、実現して欲しいです。(沖縄ブームだし)



 
2003年度公演における出演者の声
緊迫感をもって弾く個所などは、弾き終わった瞬間心臓がドキドキしているのを感じ、事後に緊張を実感するという不思議な体験でした。 「笑顔が嘘くさかったね。終了後は本当の笑顔だった。」なんて言われ、見透かされている部分もありましたが、本番中もとても楽しんでいた自分がいたことも事実です。気持ち良く弾かせて頂き、感謝しています。
最初は緊張しましたが、ヤロのときは落ちついて楽しく弾けたし、モーツァルトのときには、舞台にいながら観客と化して小米朝さんの語りに大笑いし、モーツァルトにナビゲートされるままに気持ち良く弾くことができました。
私達弾き手だけでなく、聴いている人達みんなに楽しんでもらえたのが本当に嬉しいです。
子供から年配の方まで幅広い層の方が来られていたと思いますが、子供にも楽しく)、若い人にも年配の方にも楽しんで頂けたように感じました。
本当にいいお客様達でした!
私達がリラックスできたのは、小米朝さんとお客様のお陰です。
主催者、裏方、出演者みんなが、最後の最後までより良いものにしようと気持ちを一つにして本番を迎えられたことがとても心強く感じました。
皆様、本当にありがとうございました。
小米朝さんのお陰で、思っていたよりも緊張せずに弾くことができ、本当にホッとしました。これから発表会で私が弾く前はいつも、小米朝さんにダジャレを連発してほしい気分です。なんて。
来てくれた友人達もみな、
「とても楽しいかった、また機会があれば誘ってほしい」
と、言ってくれました。
ピアノ連弾の楽しさを改めて感じた一日でした。
舞台での小米朝さんのテンションが、私たちをうまく乗せてくれたという気がします。
独りよがりの思い込みかもしれないけれど、ライブの楽しさってこういうものなのかな、と感じました。
ただ「モーツアルトを弾く」というのではなく、なにか新しい音を創っている
ような感覚を味わうことができて、とても新鮮でした。
来てくれたみんながほんとうに楽しかったと言ってくれて、熱かったです。うれしいですね。
また、モーツアルトのたくさんの曲に、こんなふうに一遍に迫ることができたことも、とてもいい機会だったと思います。
楽しい演奏ができて、とても幸せな1日でした。


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